新事業開拓奮戦記

「新事業開拓を任せる」と誘われて20余年勤めた大手メーカーから子会社へ、マーケティングの専門家として出向して3年経ちました。この間いろいろ迷走しながらも、一応の方法論に従って新規ビジネスを立ち上げつつあります。その一部始終をご紹介します。新ビジネス開拓を担うご同輩の一助になれば幸甚です。
<< プロジェクトチームの組成 | main | 新事業のネタ探しは現場に転がっているものからスタート >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
何もないところから新事業は生まれない
さて、新事業のネタ探しを具体的に始めるに当たって、経営層やプロジェクトメンバーを供出した部門の責任者がよく誤解したことに、何らかの方法論で進めればあたかも何か新事業のネタが天から降ってきて芽生えるような印象を持たれたという点が有ります。

その人達はほぼ共通して「私は過去ずっと○○の実行経験しかなくて、貴方のように何も無いところから新しい事業を始めたこともないし、やり方も分かりませんから、貴方に期待しています」と、お世辞半分ですが後の半分はイノセントな無責任で 言われました。これに対しては「いや、何も無いところからは新しいものは決して生まれません。これまでにやってきたことの累積として今やっていることや持っているものをベースにしか、新しいものは生まれませんし成功は覚束ない」と応えたものです。
それが何で、どう生かすかをまとめる方法論があれば、ネタはそれなりに転がっているものです。

B社は私にとっても新しい会社ですので、先ず会社の各部門のこれはという方々から徹底的にヒアリングをかけることから始めました。



| タロ君のパパ | 新事業開拓 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 14:57 | - | - |









http://newbizdevelop.jugem.jp/trackback/9
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ ブログランキングへどうぞ
ブログランキング・にほんブログ村へ
+ グーグル広告
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE