新事業開拓奮戦記

「新事業開拓を任せる」と誘われて20余年勤めた大手メーカーから子会社へ、マーケティングの専門家として出向して3年経ちました。この間いろいろ迷走しながらも、一応の方法論に従って新規ビジネスを立ち上げつつあります。その一部始終をご紹介します。新ビジネス開拓を担うご同輩の一助になれば幸甚です。
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家内の借金地獄
我が家は6人家族で、家内は専業主婦で、4人の子供達がいます。

私が会社勤めで稼いできた給料を家内に渡していますが、家内はそれを食事代や衣類や医療費など生活費のほかに、お姉ちゃん達の大学の授業料や長男の塾やスイミングの費用、それに4人の小遣いまで全部回していますけれども、私の給料では足りなくて、お姉ちゃん達が外のアルバイトで稼いできたり長男に渡した小遣いから毎月10万円ずつお金を借りて、何とかやりくりしています。家内は毎月子供達からお金を借りるたびに、「はい、利子分」と言って数千円渡しますが「借金は、必ず返すからね」と言って借用書と利子分を渡すだけで、子供達からの借金は増えるばかりです。長男は仕方なく、大学生の長女にその借用書を渡して、代わりに小遣いを長女から貰っています。もう、数年間このような生活が続いていますから、家内による子供達からの借金は数百万円に上っています。唯一の救いは、借金は家庭内で済ませて他人からは1銭もお金を借りていないことで、これと別に私も子供達も銀行にはそれなりの預金があります。子供達は母親の返済を信じているようで、「今すぐ返して!」とは言いませんし、家内の言いなりにお金を貸してくれます。

そもそも私の給料だけでは我が家の今の生活レベルが維持できないのは明白で、特に子供達の教育費がクリティカルです。家内は外から借金するよりは、子供達から借金したがっているのです。かと言って今の生活を切り詰めたくはありませんし、子供達のための教育費は必須です。家内は少しぐらいは内職もしますが、大人数の家族ですと毎日の家事が大変で、外で働くのは難しい状況です。

全く、どうしようもない家内です!   ・・・・かね?


末っ子の小5の長男から、「パパ、日本は借金がすごいの?」と聞かれましたので、「日本の借金ではなくて、日本政府の借金だよ」と答えましたら、「誰に借りているの?」と聞くので「日本国民だよ」と答えました。「それって、どういうこと?」と問うので、上記の例え話をしたわけです。

家内は、「これじゃまるっきり、私がどうしようもない主婦じゃない!」と立腹しますが、それが今の日本の財政赤字の実態であると思いますよ。


| タロ君のパパ | 新事業開拓 | 05:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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