新事業開拓奮戦記

「新事業開拓を任せる」と誘われて20余年勤めた大手メーカーから子会社へ、マーケティングの専門家として出向して3年経ちました。この間いろいろ迷走しながらも、一応の方法論に従って新規ビジネスを立ち上げつつあります。その一部始終をご紹介します。新ビジネス開拓を担うご同輩の一助になれば幸甚です。
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会員制ポータルの市場価値 その2
以下の公式のとおりポータルの価値は、会員数と会員特性とそのポータルの活性度に乗数的に比例します。



会員数の二乗に比例すると前回書きましたが、会員特性がニッチであればあるほど価値は高いです。しかしニッチであるほど総数が少ないというジレンマがあります。
例えば「くるま好き」1000人の価値よりも、「F1好き」1000人の価値の方がに高いです。それよりも「トヨタF1チームのファン」1000人の方が会員として囲い込んでいれば遥かに価値があります。しかし「くるま好き」は日本に1千万人以上居るでしょうが、「F1好き」は数が減りますし、「トヨタF1チーム」のファンは遥かに総数が少なくなります。その総数を工夫により確保できるのが、WEB2.0の「ロングテイル」というわけです。

ポータルの活性度については、次回触れることとします。




| タロ君のパパ | 新事業開拓 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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