新事業開拓奮戦記

「新事業開拓を任せる」と誘われて20余年勤めた大手メーカーから子会社へ、マーケティングの専門家として出向して3年経ちました。この間いろいろ迷走しながらも、一応の方法論に従って新規ビジネスを立ち上げつつあります。その一部始終をご紹介します。新ビジネス開拓を担うご同輩の一助になれば幸甚です。
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新事業開拓プロセスでブレないこと
新事業開拓活動を展開していると、マネジメントからいろいろと指摘されたりちょっかいが出されたり、或いは外部のセミナーに参加したり他社の新事業開拓ケースなどを聞くと「今、自分が進めているやり方で、本当に良いのだろうか?」と疑問を持ってしまい、新事業開拓プロセスそのものがブレてしまいがちです。

もちろん最初から間違ったやり方ですと成功はおぼつかないですが、一度決めたやり方は筋を通しながら調整可能な範囲内で調整するのがいいと思います。そのためには、最初の全体のプロセス規定が何よりも重要であり、私もその時期にセミナーに参加したり他社事例をヒアリングしたのが、後で振り返ると非常に良かったと実感します。

PMBOK(プロジェクトマネジメント手法のひとつ)の専門家の話では、プロジェクト全体の期間を見たときに、最初のプロジェクト計画を策定するのが先ず重要で、プロジェクト全体の期間のうち計画フェーズに3割くらい割くのが理想的で、25%を切ると失敗しやすく、まして1割程度では行き当たりばったりでまず成功しないとのこと。



| タロ君のパパ | 新事業開拓 | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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