新事業開拓奮戦記

「新事業開拓を任せる」と誘われて20余年勤めた大手メーカーから子会社へ、マーケティングの専門家として出向して3年経ちました。この間いろいろ迷走しながらも、一応の方法論に従って新規ビジネスを立ち上げつつあります。その一部始終をご紹介します。新ビジネス開拓を担うご同輩の一助になれば幸甚です。
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仮説と検証
面談相手が社内と社外を問わず、インタビューを行う際には、事前調査とインタビュー項目を事前に整理しておくことが重要です。と、書けば、「そんなの、当たり前」と思うでしょうが、実際にインタビューを行う段になると、話が成り行きでとんでもない方向に行くことは多々あります。それでも当初の目的を達するためには、明確な目的意識と「仮説」が重要であることを身をもって実感しました。

「仮説」とは、事前に調べた結果をもとに、「多分、こうだろう」というシナリオと結論を予め予測しておくことで、インタビューは「その仮説を検証する場」と最初から割り切って当たると、非常にスムーズに進められることが分かりました。

もちろん実際にインタビューしてみると、仮説が当たっている場合のほうが少なくて、寧ろ新たな発見や気付きが多いのですが、これがインタビューの成果に直結しました。そのような場合は、インタビューを繰り返し、毎回仮説を立てて検証することで内容を深めて行くことができました。



| タロ君のパパ | 新事業開拓 | 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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