新事業開拓奮戦記

「新事業開拓を任せる」と誘われて20余年勤めた大手メーカーから子会社へ、マーケティングの専門家として出向して3年経ちました。この間いろいろ迷走しながらも、一応の方法論に従って新規ビジネスを立ち上げつつあります。その一部始終をご紹介します。新ビジネス開拓を担うご同輩の一助になれば幸甚です。
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事業ネタのヒアリングのポイント
ヒアリングのポイントは、以下です。

1)誰に対してどんな新たな利便性を提供するか
誰にどんな利便性を与える商品サービスであるかを明確にすること。

2)誰からお金を取るか
必ずしも利便性を与える人からお金が取れるわけではなく、発想の転換で全く別の人からお金をいただくこともある。

3)幾らのビジネス規模か
上手く行った場合は、2〜3年後にどれくらいの事業規模になるか。その根拠は?

4)現状の強みを生かせるか
現状の当社の強みは何で、どう生かせるか。大変魅力的なアイデアでも、当社の強みが生かせない場合もある。

5)成功の鍵は何か
新しい事業ネタが成功するための鍵(KFS)は何か。



| タロ君のパパ | 新事業開拓 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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